「ホワイトプラン」の申し込み件数が1000万件を超えたらしいです。この先も、このペースで増えていくのでしょうか……?
同じプラン同士の人であれば、夜9時までとはいえ、無料で話せるわけですから、増えれば増えるだけ、利用者からすれば、無料で話せる人の数も増え、このプランの価値は高まるのわけですから、どんどん増えたほうがいいような気もします。
逆に、経営者の立場からすれば、あまり増えすぎると、まずいのではないのかなと変に心配するのですが、このあたりは一体どのような仕組みになっているのでしょうか。
相当加入者が増えることを前提にしたシステムだとは思いますが、いくら増えてもいいという状況ではないような形のシステムだと思えてしょうがないのです。本当にどうなっているのか、不思議です。
加入者数が増えすぎたから、システムが変わるなんてことだけはないと信じたいとは思いますが……?
2007年12月26日水曜日
ホワイトプラン、1000万契約突破、まだまだ伸びそうな……?
2007年12月25日火曜日
ドコモ、グーグルと提携を検討…これは大ニュース……?
NTTドコモとグーグルが、携帯サービスで提携を検討を始めたということですが、これは非常に大きなニュースだと思います。
現状の日本の検索市場は、完全に「Yahoo」が中心に回っているように見えます。ある程度、パソコンを使い込んで、習熟したような人は「Google」をメインに使うように、徐々に変わっていく傾向があるような気はするのですが………?
「Yahoo」は、検索した時に、広告が一番目立つ位置に出てきたりで、「Google」に比べて、商業色がより前面に出てしまっているよう感じがして、少し使いにくいような所もあるように感じてしまいます。しかし、日本の多くの人々の間で、「Yahoo」中心の世界が既に展開しています。
かなり幅広く様々な展開を見せてくれている「Yahoo」に非常に感謝はするのですが、ここに「Google」が、徐々に影響力は強まっているようですので、さらに携帯の世界でも、ある程度の力をもって参入してくれれば、より使いやすい状況へ、互いに競争しあってくれる状況が生まれるのではないでしょうか。
そういう展開を望みたいと思います。
関連記事:
http://aiai-japan.net/mt/2007/12/102007.html
2007年12月24日月曜日
薬害肝炎、一律救済…責任が明確化されないことには……
福田首相が、薬害肝炎訴訟問題で、ついに決断したようで、この決断に関しては、拍手を送りたいと思います。
ただ、時間がかかり過ぎて、イメージアップにはそんなにつながらないような気がします。明らかに国民のほとんどが、救ってあげたいと思うような問題なのですから、もう少し早い決断で、総理大臣として、正義を貫くという姿勢を、もっと早く国民に認識させる必要があったような気が致しますが……?
まだまだ、今後の成り行きもしっかりと見守らないといけないとも思います。薬を飲んで逆にそれが原因で病気になるようなことは、あってはならないことなのですから、これまで何回も起こっているこういう薬害の問題を根絶するためには、原因の究明と責任の明確化が必要なのではないでしょうか。
原因はほぼわかっているはずでしょうから、責任を明確化して、2度と薬害は起こさないという強い姿勢を見せる必要があるはずです。変に守られている日本の役人達の責任を追及できないことが、最近起こっている様々な問題の原因になっていることは明らかなのですから、そろそろこのあたりに手をつけていかないといけないのではないのでしょうか。
それと、内閣総理大臣が、議員立法でどうこうというのはまずいような気がするのですが……?
1日も早く、安心して住める国にして頂きたいと思います。
関連記事:
http://aiai-japan.net/mt/2007/12/post_61.html
2007年12月22日土曜日
2007年科学的進歩ベスト10、非常に興味深い話です……。
あの有名な米科学誌サイエンスの発表で、信頼すべき情報です。2007年の科学進歩ベスト10が発表されました。
1位のヒトの遺伝的多様性の解明の進展によっては、将来的にどういう恩恵を受けれるのか、あまりピンとこないところがあるのですが、2位のヒトの人工多能性幹(iPS)細胞=万能細胞の作成によって、再生医療へつながるということで、医学的には本当に大きな可能性を秘めているのがよくわかります。
この発見が、偶然にも同じ時期に、日本の京大とアメリカのウィスコンシン大で行なわれたということらしいのですが、日本にとっては、こういう分野での活躍は本当にうれしいことで、世界に誇るべき快挙だと思いますが、今後の研究、発展ににつなげていって欲しいと心から思います。
3位~10位に関しても、どれも素晴らしい進歩だとは思いますが……いまいちピンとこないです。すいません。
関連記事:http://aiai-japan.net/mt/2007/12/ips2200710.html
http://aiai-japan.net/mt/2007/11/post_45.html
2007年12月21日金曜日
改正貸金業法…これで多重債務者は救われるのでしょうか?
おそらく、これで、サラ金業者の経営悪化に伴う業界再編が大幅に進むでしょう……。でも多重債務者は救われないでしょうねぇ……?
お金が足りなくて困っている人から、より多くの金利を取ることによって儲けている訳だから、こういう業界が、そんなに大きな力を持つこと事態が、やっぱりおかしいんだと思います。駅前の目立つ所にバンバン大看板を立て、ゴールデンタイムにテレビコマーシャルを流しまくり、借りやすい雰囲気を作って大儲けしてきたわけですから、ある面では当然のなりゆきで、今更遅すぎるよって感じではないでしょうか。
金利を制限する法律がうまく機能していなくて、「出資法」だとか「利息制限法」とか色々あることがまずいんであって、もっとわかりやすい法律に変える事も必要なのではないでしょうか?
返済総額を借り手の月収の3分の1、あるいは年収の36分の1以内に抑える総量規制が、適切な線引きになるのでしょうか………? 疑問です……。
関連記事:
http://aiai-japan.net/mt/2007/12/post_60.html